全日本空輸(ANA)は、ハワイ・ホノルルで運行している「ANAエクスプレスバス」の乗車チケットの有効期限を30日間に拡大した。

「ANAエクスプレスバス」は、エアバスA380型機の東京/成田〜ホノルル線の投入を前に、4月20日から運行を開始。ワイキキのTギャラリア ハワイ by DFSとアラモアナセンターを直行で結ぶ、約12分のルートを、15分から20分間隔で運行している。

運行時間はTギャラリア午前9時発から、アラモアナセンター午後9時45分発まで。バスの車体には、ハワイの空をイメージしたANAブルーのホヌ、ハワイの夕陽をイメージしたサンセットオレンジのホヌの2種類の塗装を施している。

利用できるのは、東京発のANA便を利用したANAマイレージクラブ会員で、他社が運航する便をANA便名で利用した場合も対象となる。到着日を含む30日間、本人を除く18歳未満の子供3名も同乗できる。

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情報提供元:Traicy
記事名:「ANA、ハワイ・ホノルルの「ANAエクスプレスバス」の乗車チケットの有効期限変更 到着後30日以内に延長