全日本空輸(ANA)は、羽田空港第2ターミナルの出発ロビーに、太宰府天満宮の特大絵馬と願い札を設置した。

太宰府天満宮は、菅原道真を祀る、学問の神様として有名な神社。羽田空港では今年で3回目の実施で、出発ロビー北側のANAスペシャルアシスタンスカウンター前に、1月17日から27日まで設置する。受験生を中心とした利用者に5,000枚の願い札を記入し、絵馬にかけてもらう。

1993年に福岡空港で初めて実施し、他空港へ広まったという。今年は、稚内・旭川・札幌/千歳・女満別・釧路・函館・仙台・庄内・福島・東京/羽田・富山・名古屋/中部・大阪/関西・神戸・福岡・長崎・鹿児島・沖縄/那覇の18空港と鹿児島市内に設置している。2019年は全国から集まった、約16,200枚の願い札を奉納したという。

願い事が書かれた願い札は、2月上旬に、太宰府天満宮に奉納する。

情報提供元:Traicy
記事名:「ANA、太宰府天満宮の特大絵馬を全国18空港に設置 2月に奉納