AIRDO(エア・ドゥ)は、北海道の農業高校生が育てた野菜を使用したスープカレーを、2020年1月1日から機内で販売する。

第1弾として高校生が育てた「雪化粧かぼちゃ」を使用した「どら焼き」を機内で提供していた。第2弾は、エア・ドゥの客室乗務員へのアンケートの結果、北海道で生産される様々な野菜が主役となることや、北海道ならではとの理由から、機内販売商品として「スープカレー」を開発することとし、2月より高校生が野菜の栽培を開始して、プロジェクトをスタートしていた。

6種類の野菜は、ジャガイモは煮崩れしにくいメークイン、ニンジンは甘みの強い向陽2号、タマネギは道内各地で育てられる様々な品種を使用。豚肉は道内農業高校OBが生産に携わったものを使用し、北海道・小樽市のタンゼンテクニカルプロダクトが生産した。

就航全路線で販売する。価格は1,100円(税込)。

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情報提供元:Traicy
記事名:「エア・ドゥ、道内の高校生が育てた野菜使ったスープカレーを機内販売