ジェイアールバス関東、ビィー・トランセグループ、京成バスの3社は、東京都心と成田空港を結ぶ「THEアクセス成田」と「東京シャトル」の共同運行を2020年2月1日より開始し、名称を「TYO-NRT(エアポートバス東京・成田)」にすると発表した。

乗り場は、東京駅はJR高速バス乗り場(グランルーフ)の7番・8番乗り場、銀座駅は数寄屋橋となる。成田空港では便指定乗車券を購入し、乗車する方式に統一する。

成田空港行きは、始発バス停出発の10分前までにインターネットでクレジットカードににより予約・決済を行う必要がある。予約便は全席指定席で、乗車券に記載された座席に着席する必要がある。全席自由席のバスも運行し、予約なく直接バスのりばに向かうことで乗車できる。

成田空港発は、各ターミナルの乗車券販売カウンターで時間指定の乗車券を購入した上で乗車する必要があり、全席が自由席となる。

詳細な情報は、2020年1月15日に発表する計画で、同日より予約受付を開始する。

情報提供元:Traicy
記事名:「「THEアクセス成田」と「東京シャトル」、来年2月から共同運行 名称を「TYO-NRT(エアポートバス東京・成田)」に