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共立メンテナンスは、茨城県に初進出となるホテル「天然温泉 香梅の湯 ドーミーイン水戸」を12月1日に開業した。

日本三大学府とされる弘道館や日本三名園の一つである偕楽園のような歴史ある観光地が近く、出張や観光での利用も想定する。朝食は、郷土料理の「けんちんそば」や納豆を使った「ねばねばお好み丼」など、約60品目の朝食バイキングを用意する。お夜食として、ドーミーイン名物のあっさり醤油ラーメン「夜鳴きそば」を無料提供する。

建物は地上10階建てで、最上階にはサウナ付き天然温泉を備えた大浴場を設けている。客室はダブル124室、クイーン72室、ツイン67室、ハンディキャプルーム1室の合計264室を用意している。

開業を記念して、12月1日から2020年2月15日まで、特別価格を設定している。料金は、朝食付きで1泊6,990円から(税込)。

アクセスは、JR水戸駅から徒歩12分。

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情報提供元:Traicy
記事名:「共立メンテナンス、「ドーミーイン水戸」を12月1日開業 茨城県に初進出