ヴァージン・オーストラリア

ヴァージン・オーストラリアは、羽田空港の発着枠を獲得する意向を示した。

ヴァージン・オーストラリアによる日本への定期便の乗り入れは初めて。「消費者に選択肢と価値をもたらし、日本へのより低い航空運賃とより多くの旅行オプションを確保するために極めて重要」としており、オーストラリア国際航空サービス委員会(IASC)にはまもなく申請するという。

国土交通省は9月2日、2020年夏スケジュールより増加する羽田空港の国際線昼間発着枠の割り当てを発表した。日本〜オーストラリア間に割り当てられたのは4便で、日本とオーストラリアの航空会社が2便ずつ運航ができる。日本では、全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)に1便ずつ割り当てられた。

オーストラリアの航空会社では、カンタス航空がシドニー線の増便とメルボルン線の成田空港からの移管を行うことを、IASCに申請している。IASCは10月31日までに発着枠を割り当てる見通し。

情報提供元:Traicy
記事名:「ヴァージン・オーストラリア、羽田空港の発着枠獲得へ