日本航空(JAL)は、9月2日より国際線の搭乗案内順を変更する計画だったものの、システム改修に時間を要していることから延期した。

新たな搭乗案内順では、事前改札サービス、優先搭乗-1、優先搭乗-2、優先搭乗-3、後方座席、全ての乗客の順に搭乗させる。これまでは優先搭乗は2つにのみ分けており、プレミアムエコノミークラスは優先搭乗ができなかった。

優先搭乗-1は、ファーストクラス利用者、JALマイレージバンク(JMB)ダイヤモンド会員、JGCプレミア会員、ワンワールドエメラルド会員。優先搭乗-2は、ビジネスクラス利用者、JMBサファイア会員、JALグローバルクラブ会員、ワンワールドサファイア会員。優先搭乗-3は、プレミアムエコノミークラス利用者、JMBクリスタル会員、ワンワールドルビー会員が対象となる。優先搭乗-2、優先搭乗-3の案内開始後には、優先搭乗対象者を同じ列で案内することがあるとしている。

新たな開始日については、決定次第発表する。

詳細はこちら

情報提供元:Traicy
記事名:「JAL、国際線の搭乗案内順変更を延期 システム改修遅延