小田急電鉄は、東京・新宿の新宿スバルビル跡地を「SHINJUKU ODAKYU PARK」として暫定利用する。

新宿スバルビルは、1966年に建設。2010年に小田急電鉄が取得した。2018年8月から地上部分の解体工事に着手し、今年5月に完了していた。東京都の「新宿の拠点再整備方針」の対象エリアとなっていることから、8月22日から整備事業着手までの間、暫定利用する。

敷地面積は約600平方メートルで、第1弾として「ラグビーワールドカップ メガストア」が出店する。第2弾以降はエリアのにぎわい醸成・活性化につながるテナントの誘致を目指す。

小田急電鉄では、小田急新宿駅周辺の商業施設エリア新宿テラスシティ」で、光のイベント「新宿テラスシティ イルミネーション」をはじめとしたイベントを開催している。今年は7月19日から8月12日まで、えいがの鑑賞や食べ歩き・飲み歩きなどが楽しめる「新宿シネマ&バル」を開催している。

情報提供元:Traicy
記事名:「小田急電鉄、新宿スバルビル跡地を「SHINJUKU ODAKYU PARK」に 整備着手まで暫定利用