日本航空(JAL)は、ヘルシンキ・ヴァンター国際空港のシェンゲン協定非加盟国エリアにあるラウンジ「Finnair Platinum Wing」のリニューアルオープンに伴い、JL414便の利用者への提供を7月22日より開始した。

リニューアル前は「Finnair Premium Lounge」として、フィンエアーが運営していたラウンジで、座席数は155席。営業時間は午前5時30分から午前0時まで。ビュッフェ、アラカルト料理のご注文、バーカウンター、サウナ施設などが利用できる。該当便利用者はこの他に、「Plaza Premium Lounge」の利用もできる。利用対象は、JMBダイヤモンドとJGCプレミア会員本人と同行者1人。

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情報提供元:Traicy
記事名:「JAL、ヘルシンキで新ラウンジへの案内開始 「Finnair Platinum Wing」リニューアルオープンで