イオンカード キャッシュバック

先日、イオンカードが発表した、新規入会者向けキャンペーンは、一部界隈で大きく話題になった

改めてこのキャンペーンをさらっておくと、

  • 新規入会者限定
  • 7~9月の月末7日間の利用が対象
  • 最大20%、上限10万円をキャッシュバック
  • 一部前払い制の性質のものや、電子マネー・税金・公共料金・個人間取引などが対象外
  • 条件はあるが難易度の高いものではない
  • イオンマークのクレジット・デビットカード、JQ SUGOCA、JMB JQ SUGOCAが対象カード

といったところだ。20%の還元を受けるには、新規カード入会に加え、キャンペーンエントリーと、10月15日のキャンペーン判定日までに引落口座をイオン銀行にする必要がある。

噛み砕いていえば、月末のほとんどの買い物が、コンビニからスーパー、家電量販店から航空券・ホテル予約まで全て20%還元されうるということだ。

ちなみに各決済(取引)ごとにキャッシュバックは1万円までなので、5万円までの買い物が20%キャッシュバックされるということになる。

トライシー的活用法は?

無数に活用方法があるが、あくまで「トラベルメディア」であるトライシーの読者に薦めるとしたら次にあげるものが例に挙げられる。

  1. 航空券や鉄道などの交通機関の決済
  2. 前払い制のホテル予約
  3. バイマイル…?

最初の例では、アジア方面の国際線や国内線の航空券の決済は、1名あたりの金額が5万円におさまることが多く、20%還元の恩恵を大きく受けられそうだ。また、額が大きくなる場合、サプライスが不定期に配布するクーポンなどのように、1万円の還元がうけられると解釈して、イオンカードで決済してもいいかもしれない。多くの人がふるさとに向かうお盆の帰省ラッシュも近づいているため、国内移動の決済にも活用できそうだ。20%還元なら、首都圏発名古屋日帰り新幹線往復が実質10,352円になるのも夢じゃない。

Trip.com(トリップドットコム)

ホテル予約も、夏の旅行をイオンカードで決済してみるのもいいかもしれない。秋の連休や、年末年始の予約もキャンセル無料のプランを狙えば、還元を受けるのに効果的だろう。

おそらく穴場になりそうなのが、海外の航空会社のマイル購入(バイマイル)だ。あの航空会社のマイル購入も、対象になるのではないだろうか。買い方・活用方法によっては大化けしそうだ。

ちなみに、イオンカード公式サイトにて、「一部キャッシュバック対象外のご利用分がございます。なお、対象外項目は予告なく変更となる場合がございます」との表記があり、キャッシュバックを受ける際には十分注意されたい。また、記事内で紹介した決済が対象外となっても、TRAICY編集部では責任を負いかねることを断っておく。

7月中はd払いと組み合わせが激トク!

d払い20%還元

話は変わるが、スマホ決済の「d払い」は7月31日まで、通常のポイント付与に加えて、決済金額の20%のdポイントを付与する「d払い20%還元キャンペーン」を実施している。d払いはイオンカードを含むクレジットカードを登録できる。d払いは、対象外と記載されていないため、執筆段階では対象となる見込みだ。

このd払い、ビックカメラグループや、エディオン・ケーズデンキなどで利用でき、大きな額になる家電を購入する際に役立ちそうだ。家電量販店の独自ポイントも付与されるため、還元率40%超えも可能だ。もちろんコンビニでは、ローソン・ファミリーマート・ミニストップなどで利用できる。以前にも紹介したが、ディズニーチケットや高速バス乗車券・東京モノレールの乗車券なども40%還元になりうる。

ネットでもd払いが利用できるが、トライシーの読者がよく活用できそうな加盟店は、ジェットスターとバニラエア、それに高速バスなど旅行商品を扱う「WILLER」なのではないか。LCCの国内・海外航空券も、ピンクの色の高速バスも、キャッシュバックとポイントバックが受けられそうだ。ちなみに、金・土曜日に決済する場合、さらに最大5%の還元が受けられる「d曜日」のキャンペーンを実施しており、最大45%の還元が受けられる。

なお、「d払い20%還元キャンペーン」のポイント進呈上限は10,000ポイントで、一部対象外の条件・店舗がある。また、エントリーが必須だ。こちらも利用される際に適用条件をよく確認されたい。また同時に利用できるキャンペーンもあり、是非確認してほしい。

すぐにキャッシュバック対象にする方法がある!

イオンのクレジットカードは申込から発行まで概ね1~2週間程度かかる。そのため、検討中の方はぜひ申し込みをおすすめするが、いまから申し込んでも7月のキャンペーン期間(7月25~31日)までに手元に届くのは難しい。

ただ、そんな中、7月のキャッシュバック対象期間に間に合わせる方法がある。

カード店頭受取りサービス

それは、カード店頭受取サービスを利用する方法だ。全国に広がるイオンの対象店舗の店頭で、すぐに利用できるカードを受け取れる。WEBで申し込み、審査が終われば、当日中からカードを受け取れる。なお、対象のクレジットカードが限定されているので注意が必要だ。

今回のキャンペーンは、今までのキャンペーンと異なり、キャッシュバックされる上限金額や料率が高く、お得なキャンペーンと言える。ぜひ、イオンカードとTRAICYの情報で、充実したお得な生活を送ってみてはいかがだろうか?

情報提供元:Traicy
記事名:「目指せ40%超還元!イオンカード大還元キャンペーン活用術【コラム】