コリアエクスプレスエアは、ソウル/金浦〜出雲線のチャーター便に、新たに導入したERJ-145LR型機をきょう6月6日より投入する。

ERJ-145LR型機は、エコノミークラス50人乗り。従来の機材では航続距離が短いことから、ソウルから九州や関西地方までの乗り入れしかできなかった。長距離型の機材を導入したことで、北海道や東北、沖縄もカバーできるようになる。

コリアエクスプレスエアは、6月から10月にかけて、週3便ペースで60回程度、出雲に乗り入れる。島根県は補正予算で、チャーター便の着陸料やPR経費、旅行会社によるツアー造成支援のために3,852万8,000円、空港の設備増強などに1億9,500万円を計上した。

日本地区チャーター総販売代理店(GSA)のJMRSは、ソウルの金浦国際空港を拠点として、中規模グループ向けのチャーター便を日本全国に展開していくとした。

■ダイヤ

KW611 ソウル/金浦(08:40)〜出雲(10:10)

KW612 出雲(10:40)〜ソウル/金浦(12:20)

情報提供元:Traicy
記事名:「コリアエクスプレスエア、ERJ-145LR型機を導入 日本全国へ乗り入れ可能に