京王電鉄は、連続立体交差事業により高架化する7駅の外観デザインを決定した。

今回デザインが決定されたのは、代田橋、明大前、下高井戸、桜上水、上北沢、芦花公園、千歳烏山の7駅。新駅舎の外観はそれぞれの駅の周辺の街をイメージしてデザインされており、例えば、明大前駅の外観は、街の賑やかさと移り変わりが間近に感じられるよう透明感のある素材をリズミカルに組み合わせている。それぞれの駅の外観デザインのイメージパースとデザインのポイントは、京王電鉄のサイト上で公開されている。

これらの駅は、京王電鉄が沿線自治体と連携して進めている京王線(笹塚~仙川間)連続立体交差事業に伴い新たに高架化する駅である。立体交差事業は2022年度までを予定している。

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情報提供元:Traicy
記事名:「京王電鉄、新駅舎の外観デザインを決定 笹塚~仙川駅間の連続立体交差事業