日米合同委員会は、千葉県沖の排他的経済水域内のアメリカ軍による訓練区域「チャーリー区域」の形状の変更に合意した。

チャーリー区域は、空域と水域から構成されており、変更後は変更前と比べて、500平方キロメートル拡大している。告示などの手続きを経て、7月18日から施行される見通し。

これにより、成田国際空港から南西方面への出発ルートを南に移設することで、到着時の誘導空域を拡大するとともに、待機ルートを確保する。年間発着枠は約4万回増加した、約34万回に拡大する。

情報提供元:Traicy
記事名:「千葉県沖の「チャーリー区域」変更、成田空港の発着枠約4万回増加へ