全日本空輸(ANA)は、エアバスA380型機でBONXが開発したヒアラブル端末「BONX Grip」を導入する。リコーより導入し、富士通が機内Wi-Fiで使用できる環境を構築した。

重さは約15グラムで、デュアルマイクを搭載。待機時間は約400時間で、約7時間の連続通話が可能。microUSBを用いて充電する。IPX5の防水性能も備える。

これまで、客室乗務員は機内に備え付けれたインターフォンを用いたコミュニケーションが必要だったものの、どこにいても、複数の客室乗務員同士のコミュニケーションが取れるようになる。今後は他機材への導入や、空港係員への導入も検討する。(写真:ANA)

詳細はこちら

情報提供元:Traicy
記事名:「ANA、エアバスA380型機でヒアラブル端末導入 CA同士のコミュニケーション円滑に