東急不動産と佐々木興業は、池袋駅から徒歩4分の商業施設「キュービック池袋」内に出店するシネマコンプレックス「グランドシネマサンシャイン」の開業日が7月19日に決定したと発表した。

グランドシネマサンシャインは、国内最大サイズのスクリーン(高さ18.9メートル、幅25.8メートル)を有する「IMAXレーザー/GTテクノロジー」シアターのほか、計12スクリーンを備える。また、体感型アトラクションシアター「4DX」を導入するほか、日本初となる全12スクリーンにRGBレーザープロジェクターを導入する。

一部シアターの座席に、グランドクラス、プレミアムクラス、レギュラークラスの3グレードを設定。IMAXシアターの最前列にはフラットシートを設置し、寝転んで見上げながら映画を楽しめる。全シアターでペーパーレスQRコード入場システムも導入する。

なお、1985年開館の「シネマサンシャイン池袋」は7月12日に閉館する予定。

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情報提供元:Traicy
記事名:「都内最大級のシネコン「グランドシネマサンシャイン」、7月19日に開業 池袋駅徒歩4分