アメリカン航空は、ダラス・フォートワース国際空港に15ヶ所の搭乗ゲートを擁するターミナルEサテライトを新設した。

フォートワース国際空港には、AからEまで4つのターミナルがあり、ターミナルAからDはアメリカン航空が利用しており、ターミナルEは地域航空会社のアメリカン・イーグルが利用している。日本航空(JAL)はターミナルDを使用している。いずれのターミナルも、シャトルを利用することで移動できる。

ターミナルEサテライトは、E22からE30搭乗口が位置する。E21搭乗口付近からトンネルでつながっており、所要時間は徒歩で約5分から10分。乗り継ぎの最短所要時間は、これまでより10分増加する。

アメリカン航空は、今夏スケジュールにフォートワース国際空港を発着する便を1日900便以上運航する計画。5月16日には、フラッグシップファーストダイニングとアドミラルズクラブを設けたフラッグシップラウンジを開設するほか、6月にはターミナルBに6つの搭乗口をオープンする。

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情報提供元:Traicy
記事名:「アメリカン航空、ダラス・フォートワース国際空港にターミナルEサテライト新設 地域便が利用