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現地時間4月30日早朝、対立が続くベネズエラでクーデターをみられる動きがあり、在ベネズエラ日本国大使館は、ベネズエラ在住や旅行中の邦人に対して注意を呼びかけている。

暫定大統領就任を宣言したグアイド国会議長やレオポルド・ロペス大衆意志党党首は、カルロタ空軍基地近くに一部の軍人グループと共に集まり、全国的なデモを呼び掛けた。マドゥーロ政権はこの動きをクーデターの試みとして、コレクティーボや国民に対し、大統領府に集結するよう呼び掛けている。軍はマドゥーロ政権の支持基盤のひとつ。

すでに両者の衝突が起こっているほか、デモ鎮圧のために銃器や催涙弾を使用している。国営のインターネットが遮断されるなど通信状態の不具合も発生しているという。今後も不測の事態が怒る可能性があることから、情報収集を求めている。

情報提供元:Traicy
記事名:「ベネズエラでクーデターとみられる動き 大使館が注意呼びかけ