バンブーエアウェイズは、茨城〜ホーチミン・ハノイ線にゴールデンウィークに乗り入れることを正式に発表した。エアーチャータージャパンとJBSの2社が共同で乗り入れをサポートする。

ベトナム発の訪日旅行ホールセラーである、ベトナム・ハノイに本社を置くVJSC(Vietnam-Japan Services & Commerce)がバンブーエアウェイズに働きかけて実現したもの。バンブーエアウェイズにとって、現段階では初の国際線になる見通し。日本への乗り入れは初めて。

既報の通り、ベトナムからの訪日旅行客を乗せてホーチミンを出発し、茨城に到着した後、日本人観光客を乗せてハノイへ向かう双方向チャーターとして運航する。復路はハノイから茨城へ向かい、折り返しホーチミン行きとなる。機材は196席を配置したエアバスA321neoを使用する。

日本からはタビットツアーズがツアーを造成しており、ハノイ5日間フリープランは69,800円から、観光付きプランは99,800円から販売している。ベトナムからはVietravel(ベトトラベル)とVJSCがツアーを販売しており、ひたち海浜公園、牛久大仏、あみプレミアム・アウトレットなどの茨城県内の観光地のほか、富士山、横浜、栃木を周遊する。

バンブーエアウェイズでは、日本国内へのチャーター便の展開を進めていくとしている。

■ダイヤ

QH442 ホーチミン(00:30)〜茨城(08:30)/4月28日

QH431 茨城(09:30)〜ハノイ(13:20)/4月28日

QH433 ハノイ(01:30)〜茨城(08:30)/5月2日

QH446 茨城(09:30)〜ホーチミン(14:10)/5月2日

情報提供元:Traicy
記事名:「バンブーエアウェイズ、茨城乗り入れを正式発表 GWに双方向チャーターで2便