全日本空輸(ANA)は、英国のスカイトラックスによるワールド・エアライン・レーティングにおいて、最高評価の5スターに認定されたと発表した。5スター認定は2013年から7年連続。

ワールド・エアライン・レーティングでは、航空会社を空港や機内サービスの800以上の項目で審査し、1から5までの星の数で格付け。世界で5スター認定を受けている航空会社は11社のみで、日本航空(JAL)も2018年に5スター認定を受けている。

ANAは、この1年間、自動手荷物預け機「ANA Baggage Drop」の導入拡大やラウンジのリニユーアルなどの空港サービスに加え、国内線の機内インターネットサービスの無料化や機内安全ビデオの刷新など、機内サービスも強化・改善。スタッフ向けの接遇教育や社内コンテストなどを行い、社員教育にも努めた。今回は、空港や機内などあらゆるシーンにおいてスタッフのサービスレベルが一貫して高いことや、恒常的に商品やサービスの改善に努めていることが高く評価されたという。

ANAホールディングスの片野坂真哉代表取締役社長はきょう1日、羽田空港の格納庫で行われたANAグループ合同入社式でこれに触れ、「お客様の満足を高めていくための様々な取り組みを続けている」と話し、「7年連続5スター認定の偉業は、全社員のチームスピリットの賜物」と社員を労った。

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情報提供元:Traicy
記事名:「ANA、7年連続で最高評価の5スター スカイトラックス評価