エティハド航空は、中国線の全路線にボーイング787型機を投入する。

7月1日から、成都線にエアバスA330-200型機に代わり、ボーイング787-9型機を投入する。さらに、上海/浦東線はボーイング787-9型機から、大型のボーイング787-10型機に機材を変更する。北京線はボーイング787-10型機、香港線はボーイング787-9型機で運航しており、中国線全4路線にボーイング787型機を投入することになる。

ボーイング787-9型機は、ビジネスクラス28席とエコノミークラス271席の計299席、ボーイング787-10型機は、ビジネスクラス32席とエコノミークラス304席の計336席を配置している。

中国とアラブ首長国連邦(UAE)は、2018年1月に相互にビザを免除する方針を明らかにしたほか、共同運航(コードシェア)の拡大などにより、利用者は年々増加している。

■ダイヤ

EY818 アブダビ(08:15)〜成都(19:40)

EY811 成都(21:00)〜アブダビ(00:25+1)

EY862 アブダビ(21:45)〜上海/浦東(10:35+1)

EY867 上海/浦東(00:45)〜アブダビ(05:55)

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情報提供元:Traicy
記事名:「エティハド航空、中国線全路線にボーイング787型機投入 相互ビザ免除が追い風