hi japan

ホテル向けスマートフォンレンタルサービス「handy」を展開するhandy Japanは、hi Japanに社名を変更した。

新代表取締役社長には、エクスペディアの日本法人立ち上げのほか、動画サービス「DAZN」のマーケティング&パートナーシップ本部長、 レゴランドの親会社であるマーリン・エンターテイメンツ・ジャパンの代表取締役などを務めた、ピーター・リー氏が就任した。

ピーター・リー代表取締役社長は、「この度、hi Japanの代表取締役社長に就任させていただくこととなりました。”hi”ブランドを通して、あらゆる旅行者へ価値ある旅行体験を提供するとともに、観光業界に新たな風を吹き込んでゆきたいと決意しております。宿泊施設、広告主、各パートナーの皆様には一層のご指導とお力添えを賜り、私たちは旅の総合プラットフォームとして、皆様と一緒に日本の観光立国実現の後押しをしてまいります」とコメントした。

「handy」は、世界82カ国で事業を展開しており、採用客室数は約60万室。日本では国内のホテルの約3割にあたる1,700施設、24万室に導入されてりう。

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情報提供元:Traicy
記事名:「handy Japan、hi Japanに社名変更 新社長にピーター・リー氏