タイ・エアアジアは、チェンライの拠点化を強化し、新たにクアラルンプール、プーケット、シンガポール、マカオを結ぶ路線の運航を開始した。

エアバスA320型機を配置し、チェンライでスタッフを雇用する。近年、チェンライは世界的に注目を集めていることから、観光での利用を想定する。クアラルンプール発の初便の搭乗率は85%だった。

エアアジアグループは、バンコク/ドンムアンとハジャイからチェンライを結ぶ路線を含め、チェンライ発着の6路線を運航することになる。

■ダイヤ

FD680 チェンライ(14:45)〜プーケット(16:50)/水・金・日

FD681 プーケット(17:20)〜チェンライ(19:30)/水・金・日

FD290 チェンライ(08:15)〜マカオ(11:35)/水・金・日

FD291 マカオ(12:05)〜チェンライ(14:05)/水・金・日

FD926 チェンライ(07:10)〜シンガポール(11:30)/火・木・土

FD927 シンガポール(12:30)〜チェンライ(14:30)/火・木・土

FD830 チェンライ(15:15)〜クアラルンプール(19:20)/月・水・金・日

FD831 クアラルンプール(19:50)〜チェンライ(21:40)/月・水・金・日

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情報提供元:Traicy
記事名:「タイ・エアアジア、チェンライ発着4路線を開設 拠点化で1機駐機