エアアジア・ジャパンは、3機目となるエアバスA320型機を月内にも受領する。最初に導入した2機の重整備が今月からスタートすることから、当面は2機を稼働させる。

エアバスの新オプション「スペース・フレックス」を採用し、化粧室やギャレーを効率的に配置。従来機より6席多い、186席を設ける。

国内線と国際線両方で新路線や増便を見込む。ジェニー・マユコ・ワカナ取締役社長は、福岡や北海道、名古屋にエアアジアグループが就航していることから、接続する路線を検討しているとした。

エアアジア・ジャパンは、名古屋/中部〜札幌/千歳線を2017年10月より1日2往復で運航を開始。その後1日3往復に拡大した。きょう2月1日から初の国際線として、名古屋/中部〜台北/桃園線を1日1往復で運航を開始した。

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情報提供元:Traicy
記事名:「エアアジア・ジャパン、3機目を月内受領へ 186席配置