アパホテルは、大阪府内15棟目となる「アパホテル〈堺筋北浜駅前〉」を12月11日に開業した。

客室は「新都市型ホテル」の最新仕様で、50型大型液晶テレビや快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit SP(クラウドフィット エスピー)」を全室に設置。室内照明はLEDシーリングライトを採用したほか、全客室とロビーでは無料Wi-Fiを提供する。さらに、目に見えない空気の汚れを抑制する「ナノイーX」搭載の客室空調を関西のアパホテルで初めて導入したほか、タブレット端末で動画や写真をテレビの大画面に映し出す「ミラーリング機能」を搭載した「アパ・テレビインフォメーション」も提供する。

建物は地上10階建て、客室数は193室。館内には35種類以上の和洋朝食バイキング(前売1,200円、当日1,400円)などを提供するレストランも併設する。アクセスは大阪メトロ堺筋線北浜駅から徒歩2分、京阪本線北浜駅から徒歩3分。

開業記者発表において、アパグループの元谷外志雄代表は「大阪は先日万博誘致が決まり、ますます活気ついていくため、今後も更なるホテル計画を進めて行きたい。」などとコメントした。

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情報提供元:Traicy
記事名:「「アパホテル〈堺筋北浜駅前〉」、12月11日開業 大阪府内15棟目