国道九四フェリーは、佐賀関港に新ターミナルビルを建設し、12月に使用を開始する。

新ターミナルビルは、外壁にガラス素材を多用するなど、明るく開放感のある空間デザインとした。1階には乗船券うりばや大分県の特産品などを販売する売店。2階には「とり天」など大分名物を提供するフードコート・カフェコーナー、3階には開放感あふれる展望デッキを新設する。

新ターミナルビル建設にあわせて、「乗船券のインターネット事前決済」や事前決済した乗船券を受け取ることのできる「自動発券機」を導入するとともに、案内表示の英語併記などインバウンド対応も進める。既存の佐賀関営業所と本社建物、売店は撤去し、新ターミナルビルに集約する。

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情報提供元:Traicy
記事名:「国道九四フェリー、佐賀関港に新ターミナルビル建設