オーストラリア政府観光局は、全日本空輸(ANA)が2019年9月1日より、東京/成田〜パース線の就航の発表を、歓迎する声明を発表した。

オーストラリアを訪れた日本人は、2017年は434,600人と前年比4%増加した。日本からの直行便はオーストラリア東部に集中しており、西部への就航で、渡航者数の増加が期待できるとした。座席供給量は年間67,000席増加するといい、旅行会社や西オーストラリア州政府観光局とともに、プロモーションを展開し、魅力を訴求する。

パースは西オーストラリア州の州都で、インド洋に面し、年を通して温暖な気候と晴天率の高さで知られている。“世界一幸せな動物”といわれているクオッカが生息するロットネスト島や、神秘的な奇岩群が荒野に並ぶピナクルズを始め、野生のジンベイザメやイルカに触れ合える世界遺産のニンガルーリーフやシャークベイ、プレミアムワインの産地マーガレットリバー、春の訪れと共に咲き乱れる12,000種のワイルドフラワーなどが有名。

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情報提供元:Traicy
記事名:「オーストラリア政観、ANAのパース就航を歓迎 プロモーション展開へ