秋田県と国土交通省東北地方整備局は、大館能代空港へのアクセス道路として整備している2路線が、2020年度までに開通する見通しとなったことを発表した。

秋田県が整備しているのは県道大館能代空港西線「鷹巣西道路」(延長5.25キロ)。国土交通省が整備しているのは、国道7号鷹巣大館道路への接続区間(延長1.7キロ)。いずれも用地取得の進捗などを踏まえ、2020年度までの開通の見通しが立った。

これらのアクセス道路の開通により、東北道からの高速道路ネットワークが構築され、空港利便性が向上するとしている。

情報提供元:Traicy
記事名:「大館能代空港と東北道直結へ 「鷹巣西道路」「鷹巣大館道路」が2020年度開業の見通し