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全日本空輸(ANA)が、東京とオーストラリアのパースを結ぶ路線を開設する計画であると、Parth now、The West Australianの複数の現地紙が伝えた。

パースは西オーストラリア州の州都で、オーストラリア第4の都市。ボーイング787-9型機を使用して、早ければ2019年4月から毎日運航するとしている。これにより年間7万人の日本人観光客が西オーストラリア州を訪れることができるとした。

従来、東京とパースの間を移動する場合、デンパサールや香港、シンガポール、クアラルンプールなどで乗り継ぐのが一般的で、所要時間は最短で約14時間となる。直行便の就航で所要時間は大幅に短縮される。

2015年と2017年には、いずれも同じ複数の現地紙が、日本航空(JAL)が東京とパースを結ぶ路線を開設すると報じていた。就航が実現すれば、カンタス航空が2011年に東京/成田〜パース線を運休して以来の直行便となる。ANAは2015年に、東京/羽田〜シドニー線を就航し、16年ぶりにオーストラリアに乗り入れている。

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情報提供元:Traicy
記事名:「ANA、オーストラリア・パース就航へ 現地紙報道