ジェットスター・ジャパン(エアバスA320型機)

ジェットスター・ジャパンは、東京/成田〜庄内線の就航を検討していることを明らかにした。

庄内は1年を通して観光需要があることや、ハイテク企業や大学の研究所が位置しておりビジネス需要も大きいこと、飛行時間が成田から1時間以内で運航しやすいことなどから、就航を検討するに至ったという。

既存機のエアバスA320型機を活用して九州や四国路線を拡大する予定。2019年春にはエアバスA320型機25機体制、2020年にはエアバスA321LR型機3機を含めた28機体制となる。国内に第4拠点に開設することを検討する。

エアバスA320型機24機で、国内13都市19路線を最大1日116便、海外4都市9路線を最大週92便運航している。12月19日から東京/成田・大阪/関西〜高知線、2019年3月から東京/成田〜下地島線を開設する。

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情報提供元:Traicy
記事名:「ジェットスター・ジャパン、東京/成田〜庄内線への就航検討