ターキッシュ・エアラインズは、2017年3月からイスタンブールでの乗り継ぎ時間が長い利用者に提供している、「よっ得!イスタンブール」の利用者数が、1年8ヶ月で21,000人に達したことを明らかにした。

2017年3月にパキスタンからの乗客を対象に提供を開始し、6月にロシアに拡大。導入後半年で11カ国4,000人、現在までに26カ国に拡大し、提供者数は21,000人に拡大した。

アフメット・オルムシュトゥル(Ahmet Olmuştur)最高マーケティング責任者は、「本サービスでは、トルコのホスピタリティとイスタンブールならではの魅力をお客様に体験していただく機会を提供しています。当初は2カ国からのお客様を対象にしていましたが、現在その範囲は26カ国に拡大しています。この1年8カ月においてお客様から頂いた好意的な評価を、社員一同非常にうれしく思います。また、いただいたご要望にお応えして、今後さらにほかの国のお客様を本サービスの対象に追加する予定です」とコメントしている。

イスタンブールで20時間以上の乗り継ぎ時間がある利用者は、航空券購入後に発行されるホテル・バウチャーを利用して、イスタンブールのスルタンアフメトまたはタクシム地区にある4つ星ホテルに1泊(エコノミークラスの場合)または5つ星ホテルに2泊(ビジネスクラスの場合)無料で宿泊できる。新空港の開業に伴い、サービスの対象範囲を拡大することを予定している。

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情報提供元:Traicy
記事名:「ターキッシュエア、乗り継ぎ客に提供する「よっ得!イスタンブール」を21,000人に提供