JTBは、宿泊と観光付きの現地発着型日本語周遊バス「ランドクルーズ」を、ヨーロッパ12カ国で2019年4月より展開する。11月29日より販売を開始する。

店頭・電話予約では人気ルートに絞った3~17日間の80コースの専用ツアー「ランドクルーズJTB」として、オンライン予約では約130区間のバス旅をお客様自身が自由に旅程を組み立てることのできる「MyBusランドクルーズ」として展開する。

総延長14,000キロ以上で、全区間で日本語現地係員が同乗し、1名より出発を保証する。小さな村や街である、ハンガリーのショプロン、イタリアのチビタ・ディ・バニョレッジョなどへの立寄りを加えたほか、イタリアのアマルフィ海岸といった人気は高いものの公共交通機関では行きにくいルートを組み込んだ。仕入ノウハウを活かしてウフィッツィ美術館やアルハンブラ宮殿でスムーズに入場できる枠も確保しているという。

デビューを記念して、11月29日から2019年1月24日まで、先着500名を対象に旅行代金半額キャンペーンを実施する。

詳細はこちら

情報提供元:Traicy
記事名:「JTB、欧州12カ国で現地発着型日本語周遊バス「ランドクルーズ」展開