オーストリア・キッツビュールで開催された「ワールド・スキー・アワード2018(World Ski Awards)」で、ウェスティン ルスツリゾートがスキー・ホテル部門で日本最優秀賞、ルスツリゾートがスキー・リゾート部門で日本最優秀賞を受賞した。

ワールド・スキー・アワードがワールド・トラベル・アワードの一つとして、2013年から表彰を行っている。世界中のスキーリゾート、ホテル、旅行会社などの中から、一般投票などを経て、最優秀施設が選ばれる。ノミネート施設は、スキー・ホテル部門は12ヶ所、スキー・リゾート部門は8ヶ所だった。授賞式には加森観光の加森公人会長、 ウェスティン ルスツリゾートの宮崎敦総支配人と藤原邦継営業部長が出席した。

加森公人会長は「スキーデベロッパーとして人生最良の日です。スキーに携わる本当に多くの方がこの場にいらっしゃり、ご一緒することができ、とても素晴らしく励みとなります。ルスツリゾートがますます魅力的なリゾートになるよう益々邁進してまいります」とコメントした。

情報提供元:Traicy
記事名:「ルスツリゾート、日本最優秀ホテル・スキーリゾートに ワールド・スキー・アワード2018で