関西エアポートは、9月の関西3空港の発着回数と旅客数を発表した。

関西国際空港では、台風21号と24号の影響により、発着回数は8,766回(前年比43%減)で、うち国際線発着回数は6,137回(同46%減)、国際線旅客便発着回数は5,453回(同45%減)、国内線発着回数は2,629回(同37%減)となった。総発着回数は5年5ヶ月ぶり、国際線発着回数と国際線旅客便発着回数は1年7ヶ月ぶりに前年を下回った。

総旅客数は122万人(同48%減)で、うち国際線旅客数は89万人(同49%減)だった。国際線旅客数は外国人57万人(同49%減)、日本人31万人(同49%減)となった。総旅客数は前年を下回ったのは、2011年9月以来7年ぶり。

貨物扱量も前年比で大きく下回っており、総貨物取扱量は29,701トン(同61%減)、国際貨物扱量は29,474トン(同60%減)だった。

伊丹空港の国内線発着回数は10,852回(前年比2%減)で旅客数は135万人(同3%増)、神戸空港の国内線発着回数は2,290回(同1%増)で旅客数は27万人(同5%減)だった。

情報提供元:Traicy
記事名:「関西国際空港、9月の発着回数と旅客数ほぼ半減 伊丹と神戸は前年並み