京都市や5社局の鉄道事業者は、連携して「歩くまち・京都レールきっぷ」を発売する。利用期間は12月1日から2019年3月31日まで。

利用できる交通機関は、京都市交通局(地下鉄全線)、JR西日本(琵琶湖線(東海道線):京都~山科間、JR京都線(東海道線):京都~桂川間、嵯峨野線(山陰線):京都~亀岡間)、京阪電車(京阪本線・鴨東線:淀~出町柳間、宇治線・京津線全線)、嵐電(京福電車)、阪急電車(京都本線:洛西口~河原町間、嵐山線全線)。京都市バスなどバスは利用できない。

1日版(おとな 1,300円)と2日版(おとな2,000円)を設定する。2日版は、「エクスプレス商品」・「e5489」のオプション発売または旅行会社で旅行商品とセットでのみ発売する。子ども用の設定はない。

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情報提供元:Traicy
記事名:「京都市内の主な鉄道が乗り放題の「歩くまち・京都レールきっぷ」を発売 12月から来年3月まで