アパホテルはティーケーピーとフランチャイズ契約を締結し、10月12日、宮城県仙台市に「アパホテル〈TKP仙台駅北〉」を開業した。

ホテルは高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の最新仕様として、外壁に省エネ対策として世界初全面断熱一体工法「APA ECO UNIT SYSTEM」を採用したほか、全客室に50型以上の大型液晶テレビを設置し、テレビ画面上に館内案内をデジタル表示した「アパテレビインフォメーション」、快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」を導入した。また、BBCワールドニュース無料放映、Wi-Fi無料接続、客室の明るさにこだわったシーリングライトを全客室に導入しており、ベッドの枕元には、照明スイッチ類、空調リモコンを集約、携帯・スマホの充電に便利な4つのコンセント・USBポートを設置するなど機能性を充実させた。

フロントはチェックイン混雑緩和のため、業界初となる全ての予約経路に対応したオリジナル自動チェックイン機を導入し、アパホテル会員はスピーディーなチェックインが可能となる。

建物は地上13階建てで、客室数はシングル・ダブル283室、ツイン22室、DXツイン1室の計306室。アクセスはJR仙台駅西口、地下鉄仙台駅から徒歩5分、仙台駅北部名掛丁自由通路出てすぐ。

また、ホテルの隣地には7階建ての新築の会議室棟「TKPガーデンシティ仙台駅北ANNEX」が2019年2月末の開業を予定している。

詳細はこちら

情報提供元:Traicy
記事名:「「アパホテル〈TKP仙台駅北〉」開業 仙台駅から徒歩5分