日本航空(JAL)は、「JALパイロットインターンシップ2018」エントリーの受付を開始した。

運航乗務職(自社養成パイロット)の業務体験を通じて、パイロットの業務や航空業界について理解を深めてもらうことを目的としたもので、今年で5回目。

1stステージ(2日間)は座学形式での業務紹介やグループワークを実施するほか、副操縦士との座談会を通じてJALのパイロットの仕事や文化を感じることができる。2ndステージ(1日間)は機長との交流や、シミュレーター体験を通じてJALのパイロットの業務を体験できる。

実施期間は11月12日から12月5日、12月4日から12月25日、2019年1月30日から2月28日までの3回。各コース数回設定を予定している。場所は東京都内と羽田空港、2019年1月30日から2月28日までは一部日程を大阪市内で開催するものの、2ndステージは羽田空港で実施する。

対象となるのは現在4年制大学または大学院に在籍しており、JALのパイロットの仕事に興味がある方。学年不問。エントリーは10月1日から開始しており、締切は12月17日を予定している。

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情報提供元:Traicy
記事名:「JAL、「パイロットインターンシップ」のエントリー受付開始