JAL(ボーイング777-300型機/JA752J)

日本航空(JAL)は、北海道胆振東部地震の被災者に対する支援を実施する。

イオンとの間で2016年3月に締結した「緊急物資の輸送に関する覚書」に基づき、食品を中心とした必要物資の輸送を、地震が発生した9月6日より実施しており、地震発生直後は旭川へ臨時便2便を含む4便と函館へ1便の計5便を運航し、24トンを輸送した。新千歳空港の運用再開後から9日までに88トン、これまでに計31便で112トンの緊急物資を輸送した。

JALマイレージバンク会員を対象にマイルの寄付を呼びかけ、マイル寄付相当額を義援金として社会福祉法人中央共同募金会へ寄付する。受付期間は9月10日午後5時から10月31日までで、500マイル(500円相当)が1口となる。JALも義援金500万円、グループ社員にも寄付金を募り、社会福祉法人中央共同募金会へ寄付する。

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情報提供元:Traicy
記事名:「JAL、北海道胆振東部地震で被災者支援 緊急物資112トン輸送やチャリティマイル