星野リゾートは、北海道白老町とパートナーシップ協定を締結した。

温泉旅館ブランド「星野リゾート 界」を、2020年夏頃の開業に向けて準備を進める。施設名称は未定で、客室規模は40室から50室程度。立ち寄り湯を併設する。

ポロト湖畔には国立民族共生公園と、国立アイヌ民族博物館を中核施設とした「民族共生象徴空間」を整備し、2020年に開設する予定で、宿泊施設に隣接する。関連団体と連携し、アイヌ文化を尊重した宿泊施設として運営していく。

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情報提供元:Traicy
記事名:「星野リゾート、北海道白老町とパートナーシップ協定 温泉旅館ブランド「界」を2020年夏開業へ