全日空(ANA)は、自動手荷物預け機「ANA Baggage Drop」を6月28日から福岡空港に6台導入する。

「ANA Baggage Drop」は、利用者が自分で自動手荷物預け機の中に荷物を入れ、表示される案内に従って預け入れることができるサービス。日本語、英語、繁体中国語、簡体中国語、韓国語に対応する。2015年7月に羽田空港、2017年11月に新千歳空港に導入されており、福岡空港は3か所目となる。

また、福岡空港では2017年12月から、搭乗までの流れをよりシンプルでわかりやすくするための新搭乗スタイル「ANA FAST TRAVEL」を順次導入しており、「ANA Baggage Drop」サービス導入と同時に、出発カウンターのレイアウト変更とデザインのリニューアルを行う。「ANA Baggage Drop」や自動チェックイン機を集約して配置することにより、特定のカウンターの混雑を防ぎ、待ち時間を削減する。加えて、搭乗手続きや手荷物預け入れ等の案内表示について、大きな文字とピクトグラムを活用したデザインに変更する。

さらに2019年春にはプレミアムチェックインカウンターが室内型カウンター「ANA PREMIUM CHECK-IN」として生まれ変わり、同時期には隈研吾氏監修の「ANA SUITE LOUNGE」「ANA LOUNGE」もオープンする予定。

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情報提供元:Traicy
記事名:「ANA、福岡空港カンウターをリニューアル 6月28日から自動手荷物預け機導入