日本航空(JAL)の旅客基幹システム刷新プロジェクト(通称、「SAKURAプロジェクト」)が、日経BP主催の「IT Japan Award 2018」でグランプリを受賞した。

「IT Japan Award 2018」は今回で12回目の開催で、2017年5月から2018年4月までの過去1年間に雑誌「日経コンピュータ」に掲載された企業の中から、「グランプリ」1社、「準グランプリ」2社、「特別賞」3社を選出している。

JALは約50年使い続けた、利用者の予約から搭乗までをサポートする旅客基幹システムを2017年に刷新。「経営革新・業務改革への貢献度」、「システム構築・活用における独創性」、「採用技術・手法の先進性」を審査基準に、有識者を交えた審査会を経て受賞に至った。

情報提供元:Traicy
記事名:「JALの旅客基幹システム刷新プロジェクト、「IT Japan Award 2018」でグランプリ受賞