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しなの鉄道は、「新型車両のデザイン及び車両型式の発表会」を2月28日に開催した。

新型車両は2019年度から8年かけて52両を置き換える予定で、総合車両製作所「サスティナ」S23シリーズ 2両編成 でライナー用車両が6両、一般車両が46両を導入する。

型式はSR1系、初年度にライナー車両の6両が2020年3月納車、2020年7月営業運転開始予定となっている。

ライナーは有料での運用で平日は朝夕に通勤利用として、土日祝日は観光利用として運用する予定となっている。

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ライナー用車両の車内はデュアルシート、Wi-Fi、電源コンセント、カップホルダーを設置する。

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車内は一般車両、ライナー用車両の共通仕様としてバリアフリートイレ、ドア開閉ボタン、車内案内表示 英語案内を設置する。

一般車両デザインのコンセプトは「 ~ 地域に寄り添い、その先の未来へ ~ 」、ライナー用車両のコンセプトは「~ 沿線に爽やかな新風を ~ 」。

ライナー運用の名称予定は「しなのサンライズ」、「しなのサンセット」、「軽井沢リゾートライナー」など、正式には 2020年1月までに発表する。

(画像提供:しなの鉄道)

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情報提供元:Ex-Train
記事名:「しなの鉄道、2019年度から8年かけて新型車両「SR1系」を52両導入