米コロラド州イングルウッド--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ディッシュ(NASDAQ:DISH)は本日、米国初のクラウドネイティブのオープンRAN準拠5Gネットワークを構築するにあたり、ハンセン・テクノロジーズのカタログ駆動型ソフトウエア・ソリューションを選択したと発表しました。これらのソリューションには、オープンAPIから構築された製品およびサービスのカタログが含まれ、カタログはディッシュの顧客およびネットワーク・システムにシームレスに統合されます。


ディッシュのAtilla Tinic最高情報責任者は、次のように述べています。「ハンセンの統合カタログは、ディッシュの5Gプラットフォーム内の重要な構成要素として製品とサービスのタイムリーな導入と管理を可能にし、迅速にプロトタイプを作成して革新的な製品およびサービスを市場に売り出すことを目指します。」

ディッシュのEVP兼最高商業責任者のスティーブン・バイは、次のように語っています。「ハンセンは、急拡大する5Gの顧客層に合わせて迅速に規模を拡大する能力を実証しています。ハンセンのチームと協力して、クラウドネイティブのネットワーク・サービスをお客さまに提供することを楽しみにしています。」

ハンセン・テクノロジーズのグローバル最高経営責任者のアンドリュー・ハンセン氏は、次のように述べています。「今回のディッシュとの契約は当社のクリエイト-デリバー-エンゲージ・スイートの価値の証しであり、新しい5Gサービスの作成からディッシュの仮想5Gネットワーク上でのこれらのサービスの注文および有効化まで、すべてを網羅する正真正銘のカタログ駆動型アプローチを可能にします。ディッシュは米国で全国的に国内初のクラウドネイティブ5G無線ネットワークを構築し続けており、この重要なプログラムで同社をサポートできることを非常にうれしく思います。」

契約の一環として、ハンセンはディッシュにハンセン・クリエイト-デリバー-エンゲージ・スイートを提供します。統合カタログ、CPQ、注文管理が含まれており、クラウド・ベースのアプリケーションで構成されている同スイートは、ディッシュによるBSSとOSSのプロセス自動化、リアルタイムのフルフィルメントと見積り作成の推進、新しい5Gベースのサービスとビジネス・モデルの導入加速支援を可能にします。

ディッシュについて

ディッシュ・ネットワーク・コーポレーションは接続企業です。1980年以来、当社は変革勢力として機能し、消費者に代わって革新と価値を推進してきました。当社は子会社を通じ、衛星のディッシュTVとストリーミングのスリングTVサービスにより、テレビ・エンターテインメントと受賞歴のある技術を数百万人の顧客に提供しています。2020年に当社は、ブースト・モバイルの買収により米国の全国的な携帯通信事業者になりました。ディッシュは無線分野で革新に継続的に取り組んでおり、米国初のクラウドネイティブのオープンRANベース5Gブロードバンド・ネットワークを構築しています。ディッシュ・ネットワーク・コーポレーション(NASDAQ:DISH)はフォーチュン250企業です。

ハンセンについて

ハンセン・テクノロジーズ(ASX:HSN)は、エネルギー、水、通信の各業界にソフトウエアとサービスを提供する世界有数のプロバイダーです。米国の4カ所のオフィスを含め、世界中にオフィスと開発センターを構えるハンセンは、受賞歴のあるソフトウエア・ポートフォリオを80カ国以上の550以上の顧客に提供し、顧客による新しい製品およびサービスの作成・販売・提供、顧客データの管理・分析、重要な収益管理と顧客サポートプロセスの制御を支援しています。

詳細情報については、www.hansencx.comをご覧ください。

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記事名:「ディッシュ、5Gサービス支援にハンセンのカタログ駆動型ソフトウエアを採用