シンガポール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- シンガポールに本拠を置くプリンストン・デジタル・グループ(PDG)は、オンタリオ州教員年金基金理事会(オンタリオ・ティーチャーズ)が主導する3億6000万米ドルの新規株式投資に関する正式契約を締結しました。PDGにとって最大の機関投資家であるウォーバーグ・ピンカスも、この新しい資金調達ラウンドに参加しています。


PDGは、アジアの主要デジタル経済で事業を展開するデータセンターの投資家、運営者、開発者です。3年前に創立されて以来、PDGは中国、シンガポール、インドネシア、インドの4カ国にある18カ所のデータセンターのポートフォリオを構築してきました。当社は同地域で事業を拡大する第一級のハイパースケーラー、インターネット、クラウド企業にサービスを提供しています。買収、カーブアウト、開発を組み合わせて成長しており、既存市場と新規市場において引き続きこの戦略を実施していきます。

PDGの共同創業者、会長、最高経営責任者(CEO)のラング・サルガメは次のように述べています。「オンタリオ・ティーチャーズをPDGの投資家として迎えられることをうれしく思っています。同社の長期投資の実績とデータセンターの豊富な経験により、当社が事業拡大を継続していく上で素晴らしいパートナーとなります。ウォーバーグ・ピンカスのPDGに対する変わらぬ信頼と信用にも勇気づけられています。」

オンタリオ・ティーチャーズのアジア太平洋地域マネジングディレクターのベン・チャンは次のように述べています。「ウォーバーグ・ピンカスと共にPDGに投資できることを喜ばしく思っています。アジアや世界各地で進む急速なデータのデジタル化と成長に不可欠な役割を果たしているデータセンターは、非常に魅力的な投資機会であると捉えています。PDGの質の高い経営陣と独自の戦略、成功の実績に感銘を受けています。私たちの経験を活かして、PDGがアジア全体で拡大を続けるサポートができることを楽しみにしています。」

ウォーバーグ・ピンカスのマネジングディレクターで中国不動産部門責任者のエレン・ンは次のように述べています。「PDGの創立期に創業者を支援して以来、短期間でアジア全体をリードする存在感を築くその能力に感嘆してきました。PDGがアジアで最も大きく、最も成長が速い市場で成長を続けていく絶好の機会がもたらされています。PDGが成長の次の段階に進む中、同じ目的を共有し、付加価値をもたらすパートナーとしてオンタリオ・ティーチャーズを迎えられることを楽しみにしています。」

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Princeton Digital Group
Grace Chen
PR@princetondg.com
+65 6679 6273

情報提供元:
記事名:「オンタリオ・ティーチャーズが、アジアをリードするデータセンター企業プリンストン・デジタル・グループへの3億6000万米ドルの投資ラウンドを主導