露サンクトペテルブルク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ビジネス・サポート・システム(BSS)とモノのインターネット(IoT)のソリューションを提供する有力企業であるネクサイン(ICSホールディング傘下)は本日、ロシアのモバイル・ブロードバンド・サービス・プロバイダーであるヨータの全支店の加入者をネクサイン・ネットワーク・マネタイゼーション・スイートに成功裏に移行したと発表しました。これは、すべてのネットワークサービスにおいてリアルタイムで料金設定、課金、ポリシー管理が可能な多用途ソリューションです。


ヨータは、分数やギガバイト数を設定可能な通信バンドルと種々のトラフィックタイプごとに異なる料金体系を顧客に提供した最初の事業者です。ヨータの既存ソリューションでは水平的な規模拡大ができず、同社はネットワーク内の課金とポリシー管理に利用できるよう、拡張性と柔軟性に優れた手段を必要としていました。

内部プロセスの効率向上のため、ヨータはPCRF(ポリシー・課金ルール機能)、RCAF(RANふくそう検知機能)、UDR(ユーザーデータリポジトリー)のようなソリューションを含むネクサイン・ネットワーク・マネタイゼーション・スイートを選定しました。

その結果、ヨータはモバイル通信事業者である自社のニーズを完全に満たす将来対応のソリューションを手に入れることができました。追加のサードパーティーライセンスの取得費用が不要になったため、総所有コスト(TCO)を10~20%削減できました。PCRF機能を使用することで、市場投入期間(TTM)を20%短縮するとともに、耐障害性を40%向上させ、質の高い顧客サービスを提供して、競合他社に差をつけることができました。ネクサインのソリューションを支えに、ヨータはネットワークふくそう時でも顧客サービスを提供することができます。

ヨータITディレクターであるアンドレイ・ジーキン氏は、次のように述べています。「ネクサインとの共同プロジェクトにより、当社では『コミュニケーション・コンストラクター』という通信市場向けの独自の製品を投入するとともに、顧客数を増やしながらサービスの質の高さを維持することができています。過去6カ月間でこの新しいソリューションは前例のない負荷という試練にさらされました。今回の世界的流行病が原因で、ネットワーク内のビジネスアプリからのトラフィックが2.5倍に増えたのです。」

ネクサインのネットワーク収益化製品担当ディレクターを務めるアレクセイ・ヴェディンは、次のように述べています。「このプロジェクトは、サードパーティーの請求システムを使用している通信事業者においてネクサインが自社のソリューションを導入した初のケースです。ヨータのBSSシステムとの統合は、ヨータのお客さまに影響を及ぼすことなく、またネットワーク障害やサービスの中断も何ら起こすことなく実行されました。請求、その他のシステムの方に追加の変更は必要ありませんでした。ヨータのニーズはすべてネクサインのソリューションの機能で満たすことができました。」

ネクサインの製品やサービスの詳細については、https://nexign.com/enをご覧ください。

ネクサインについて

インテレクチュアル・コンピューター・システムズ・ホールディング(https://x-holding.ru/)の傘下にあり、ビジネス・サポート・システム(BSS)とモノのインターネット(IoT)のソリューションを提供する有力企業であるネクサインは1992年以来、実用的で価値重視の高性能製品ソリューションを提供しています。ネクサインは、あらゆる規模の変革プロジェクトを手掛けた経験と、システム統合と最新化後に新サービスを市場投入するまでの期間の短縮を通じて、CSPの増収を達成してきた確固たる実績を有しています。

サンクトペテルブルクに本社を置くネクサインは、ロシア、CIS諸国、中東、アフリカ、東南アジア、中南米およびメキシコにある事業所に1800人の従業員を擁しています。詳細情報については、ウェブサイトをご覧ください。また、ツイッターフェイスブックリンクトインでネクサインをフォローしてください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Alena Semenova
Alena.Semenova@nexign.com
+79117237518

情報提供元:
記事名:「ネクサインがヨータの全支店加入者の移行を完了