EMQの世界的金融決済ネットワークを通じて各国の企業が最大3000万円を日本の国内銀行に直接送金可能に

香港 & 東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界的金融決済ネットワークのEMQは本日、日本で高額取引国際決済を開始したと発表しました。各国の企業は日本の国内銀行に最大3000万円を直接送金することが可能になりました。この大規模なサービス強化により当社の日本での国際支払い能力が拡大し、世界各地の企業は、市場をまたいだ新たな機会を捉える力が拡大します。


「世界で3番目の経済規模を持つ日本は当社の世界的成長戦略における重要市場です。当社は、ニューノーマルの中でのこの地域における回復の兆しに引き続き期待を感じています。世界各地の企業は、複数の市場で事業を拡大するために、現地通貨での即時の支払いを保証できるEMQのような国際的能力と現地の専門知識を持ったネットワーク・パートナーを必要としています。日本での当社の能力の拡大は、最も包括的なサービス・レベルで当社の世界的ネットワークの最適化を続ける中で、最も信頼性、柔軟性、コスト効率の高い国際的ソリューションを顧客に提供する当社の努力を補うものとなります」と、EMQの共同創立者で最高経営責任者(CEO)のMax Liuは述べています。

日本で始まった拡大された支払いサービスにより、EMQは世界各地の企業のためにEMQ Connect APIと統合するだけで国際支払いをスムーズに効率的に処理することを可能にしました。当社のAPIを利用したソリューションは、あらゆる国際取引を効果的に決済することができ、多様なフロントエンドのユースケースをサポートします。世界各地の企業の業務手順は効率化され、スムーズなユーザー・エクスペリエンスが実現されます。

「世界各地のコミュニティーのための信頼されるネットワーク・プロバイダーとして、当社は継続的に当社の世界的支払い能力の拡張と強化を行い、同時にお客さまに最高のサポートを提供するために優れたオペレーションを果敢に追求してきました」と、Max Liuは語っています。

数十億人をつなぐEMQのネットワークは、アジア太平洋、アフリカ、欧州、北米各地80カ所の主要グローバル市場にまたがっています。EMQは現在、中国、シンガポール、インド、インドネシア、カンボジア、ベトナム、ネパール、フィリピン、英国、そしてアフリカの19市場に分レベルの国際支払いサービスを提供しており、2020年末までにさらに多くの市場でリアルタイム能力を提供していきます。当社は現在、香港、シンガポール、インドネシアで免許を受け、カナダではマネー・サービス業として登録されています。EMQはまた、台湾の金融監督管理委員会により、台湾の規制サンドボックスに受け入れられています。

EMQについて

EMQは、世界各地の企業に迅速で安価で透明性の高い国際決済ソリューションを提供する世界的金融決済ネットワークを運営し、多様な市場の複雑な規制とコンプライアンス基準を順守しています。当社の柔軟性の高いネットワーク・インフラストラクチャーは、資本の国際移動の決済を効果的に実行できるように構築され、電子商取引、商店決済、調達、送金、給与支払いなど、幅広いサービスのための複数の垂直産業にわたって導入することが可能です。

www.emq.com

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記事名:「EMQが日本で高額国際決済を開始