米アリゾナ州チャンドラー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 革新的な試験・計測ソリューションを生み出しているAEMは本日、当社のWideOptix SR4テスターが、2020年ケーブリング・インストレーション・アンド・メンテナンス・イノベーション・アワードで業界最高の製品と認められたと発表しました。輝かしい第三者審査員団は、広範な専門的経験を有するケーブル・通信システムの仕様策定者、設計者、インテグレーター、マネージャーで構成されました。


AEMは金賞の受賞者と認められました。

ケーブリング・インストレーション・アンド・メンテナンス編集長のパトリック・マクラフリン氏は、次のように述べています。「ケーブリング・インストレーション・アンド・メンテナンス・イノベーション・アワードを代表して、金賞の受賞者となったAEMに祝福の言葉を贈ります。競争力のある中立的なこのプログラムは、当業界で最も独創的で革新的な製品を称えるものです。」

帯域幅の制約を検知

AEMのWideOptix伝送性能試験プラットフォームで可能なことは、認証試験にとどまりません。このプラットフォームは、マルチモードの光ファイバー・ケーブルとコンポーネントにおける帯域幅の制約をデータ・サービスの展開前に検知できるように設計されています。この機能は、自社の光ファイバー製造工場がより広い帯域幅の用途に対応できることを確認したいというニーズを持つ企業にとってますます重要になってきています。WideOptix計測システムは、目的に特化したアイダイアグラム式の帯域幅検証システムを提供します。高速な試験機能と合格・不合格を表示する詳細かつ明確なレポート機能を備えたWideOptixは、容易に運用できる試験システムです。

ケーブリング・インストレーション・アンド・メンテナンスについて

今日の構造化ケーブル配線技術者にビジネスや技術に関する実践的な情報を提供

ケーブリング・インストレーション・アンド・メンテナンスは、20年以上にわたり、企業やデータセンターなどの環境で利用される構造化ケーブル配線システムの仕様策定、設計、設置、管理に携わる専門技術者に有用で実践的な情報を提供してきました。こうした技術者は、絶えず変化する規格、システム設計や設置のアプローチ、製品やシステムの機能、技術に加え、高性能の構造化ケーブル配線システムが活用される用途について常に情報を把握していなければならないという課題に直面しています。こうした複雑な課題を取り込んで当社の編集者が各種情報商品の形にしました。こうした情報商品を取り揃えて、日々の運用業務の効率性を高める具体的な詳細情報を提供し、ケーブル専門技術者がネットワークの最適な長期的性能のための戦略的な計画立案を可能にする展望を持てるようにしています。

AEMについて

AEMの試験・計測ソリューションには、高性能ハンドヘルド・ネットワーク・テスターやベクトル・ネットワーク・アナライザーなどがあります。こうしたソリューションは高度にモジュール化されており、現場および製造環境における建物や自動車のイーサネットの試験に特化して作られています。AEMは世界でも特に先進的なチップ製造会社に自動化ハンドリングも提供しており、5Gエコノミーで特に成功している多くの製品の提供に寄与しています。AEMの米国本社はアリゾナ州チャンドラーにあります。詳細情報については、https://aem-test.com/products/wideoptixをご覧ください。

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記事名:「AEMのWideOptix SR4テスターが2020年ケーブリング・インストレーション・アンド・メンテナンス・イノベーション・アワードを受賞