〜日本市場でのデジタル変革におけるデータ統合の接続性を強化〜


〜MuleSoft Anypoint Platformによるあらゆるシステムからのデータ接続を支援、接続された顧客体験を迅速に提供可能に〜

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デジタル製品及びITソリューションの分野をリードするTavant株式会社は本日、MuleSoftとのパートナーシップを発表しました。このパートナーシップにより、Tavantは世界No.1の統合およびAPIプラットフォームを提供するMuleSoftのAnypoint Platform™のコンサルティングサービスを提供します。Anypoint Platformは、API主導の接続性により、あらゆるシステムのデータを接続して、データの保存場所を問わず、真の意味で接続された顧客体験を提供することを可能にします。

Tavantの豊富な導入実績とMuleSoftの堅牢なテクノロジーを組み合わせることで、増え続けるアプリやシステム内のデータを解放、統合のために必要なサポートとツールを提供します。

株式会社セールスフォース・ドットコム、 MuleSoft、A Salesforce Company 執行役員の小山 径 氏は次のように述べています。「平均的な企業は900近くのアプリケーションにデータを保有していますが、統合されているのは3分の1に過ぎず、チャネル間での顧客体験がバラバラになっています。MuleSoftとのパートナーシップにより、Tavantは、顧客のビジネスの強化、アプリケーションネットワークの構築、ITの提供の加速化、組織の俊敏性を向上、大規模なイノベーションを提供できるようになります。TavantをMuleSoftのパートナーエコシステムに迎え入れることができたことを嬉しく思います

Tavantのデジタルプラクティス担当VPであるサムヤ・ゴッシュは、次のように述べています。「私たちはお客様に最高のユーザ体験を提供することにコミットしています。MuleSoftが提供しているAPI主導の接続性アプローチを活用することにより、効率を高めながら、複雑さを軽減でき、お客様のアプリケーションネットワークに弊社のソリューションをより簡単に統合できるようになります。なお、大幅なコスト削減、組織の俊敏性改善、市場投入までの時間の短縮などの効果も得られます。適切に管理されたAPIを使用することにより、SaaSやレガシーアプリケーションのデータにおけるアクセス、変換や再利用が一層簡単になるなど、このパートナシップはお客様に新たらしい価値をもたらします。」

MuleSoftのパートナーとして、Tavantは、オンプレミス、クラウド、そのハイブリッド統合などあらゆるケースに対応し、拡張性と使いやすさを実現するための顧客支援を行なっていきます。

Tavantについて

カリフォルニア州サンタクララに本社を置くタヴァントは、デジタル製品/ソリューションを扱う企業として、北米、欧州、アジア太平洋地域のお客さまのためにインパクトのある成果を実現します。2000年に設立された当社は、2500人以上を雇用して、最上位の雇用主として認められています。タヴァントは、AIを活用したインテリジェントなエンタプライズの構築を可能にし、ユーザ体験の再考、運用効率の向上及びコラボレーションの改善を実現する企業です。

リンクトインツイッターでタヴァントの情報を入手できます。

Anypoint Platformについて

MuleSoftのAnypoint Platform™は、世界トップクラスのアプリケーションネットワークプラットフォームです。組織がAPI主導の接続性を介してアプリ、データ、デバイスを接続する複合アプリケーションを構築し、柔軟なアプリケーションネットワークを形成できるようにします。Anypoint PlatformはiPaaSおよびライフサイクル全体のAPI管理のための統合的な単一ソリューションであり、オンプレミスとクラウドの双方に対応しています。

MuleSoftは、MuleSoft, Inc., a Salesforce companyの商標または登録商標です。その他、記載されている商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。


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Rohit T.R.
+81 70 4320 3966
press@tavant.com

情報提供元:
記事名:「Tavant株式会社、MuleSoft(Japan)のパートナープログラムに参加