ベロダインが9月11日に開始されるWSSウェビナー・ミニシリーズでサミットを紹介

米カリフォルニア州サンノゼ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ベロダイン・ライダーは本日、車両輸送における安全性と自律性の問題を取り上げる第3回年次自律技術ワールド・セーフティー・サミット(WSS)を発表しました。サミットには、業界、政府、報道、学術界の専門家やソートリーダーなどの多様な団体が集まり、自律技術が安全なモビリティーを実現する方法について理解を深めます。



2020年のワールド・セーフティー・サミットは、10月22日午前9時から午後1時(太平洋夏時間)に、バーチャルイベントとして開催されます。詳細情報と登録については、「2020年ワールド・セーフティー・サミット」をご覧ください。

サミットの最初の基調講演者はズークス(Zoox)最高安全イノベーション責任者のマーク・ローズカインド博士です。サミットの話題には、正真正銘の自動運転プログラム、先進運転支援システム、規制慣行、自律の未来が含まれます。このイベントは、車道の安全性を向上させる自律技術の可能性を推し進めるために分かりやすさと知識を提供しながら、多様な視点と創造的なソリューションのコラボレーションを促進します。

今年のサミットは、Western Automotive Journalistsの年次自動車技術会議であるシリコンバレー・リインベンツ・ザ・ホイールと共同開催されます。Western Automotive Journalistsの理事長で、自動車業界で30年以上の経験がある専門家のチャーリー・フォーゲルハイム氏がサミットのモデレーターを務めます。

WSSウェビナー・ミニシリーズ

サミットに先立って、ベロダインはウェビナー・ミニシリーズを毎週開催し、自律技術によって実現できる安全性と輸送の利点に関する話題を紹介します。各ウェビナーは15分間の形式で、興味深い知識と洞察をシェアする簡潔でインパクトのあるものとなります。

毎週開催されるミニシリーズは、9月11日午前10時(太平洋夏時間)に開始され、ワールド・セーフティー・サミットに向けて10月18日まで続きます。最初の2回は以下の2名が出演します。

  • 9月11日:チャーリー・フォーゲルハイム氏、Western Automotive Journalists理事長
  • 9月18日:タラ・アンドリンガ氏、PAVEエグゼクティブディレクター

9月11日のウェビナーへのご登録は、WSSウェビナー・ミニシリーズをご覧ください。

ベロダイン・ライダーのコミュニケーション担当バイスプレジデントのサリー・フリクマンは、次のように語っています。「ワールド・セーフティー・サミットでは素晴らしい講演者のラインアップを用意し、専門家の面々が自律走行車によって達成できる安全上のメリットについて、魅力的な討論の口火を切ります。これらの討論は、情報を提供するだけでなく、より安全なモビリティーを実現するためのコラボレーションのきっかけにもなります。」

ベロダイン・ライダーについて

ベロダインは、自律性と運転支援のためのスマートで強力なライダーソリューションを提供しています。カリフォルニア州サンノゼに本社を構えるベロダインは、画期的なライダーセンサー技術のポートフォリオで世界的に知られています。ベロダインの創業者のデビッド・ホールが2005年に、Velodyne Acoustics(ベロダイン・アコースティクス)の一部としてリアルタイム・サラウンドビュー・ライダー・システムを発明し、自動車、新しいモビリティー、マッピング、ロボット工学、セキュリティーなどの分野で認知と自律性の機能に革命をもたらしました。ベロダインの高性能製品ラインには、コスト効果の高いPuck™(パック)、汎用のUltra Puck™(ウルトラ・パック)、自律性を前進させるAlpha Prime™(アルファ・プライム)、ADAS向けに最適化されたVelarray™(ベラレイ)、画期的なドライバー支援ソフトウエアのVella™(ベラ)を含め、広範な検知ソリューションがあります。

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記事名:「ベロダイン・ライダー、自律技術に関する第3回年次ワールド・セーフティー・サミットを発表