~リネージュの「Share A Meal」キャンペーンはCOVID-19への対応として必要な人々への1億食供給を支援するために2020年3月に開始~

~1億食の供給は、リネージュとパートナーがFeeding America®や他の飢餓救済組織のために確保した支援金や現物の寄付により達成~

米ミシガン州ノバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界最大で最も革新的な温度管理物流企業のリネージュ・ロジスティクス(「リネージュ」または「当社」)は本日、COVID-19への対応として必要な人々への1億食供給を支援する「Share A Meal」キャンペーンの目標を達成したと発表しました。


キャンペーンのためにFeeding Americaへ行った支援金の寄付により、リネージュは国内最大の飢餓救済組織であるFeeding America®のビジョナリー・パートナーに認定されました。Feeding Americaビジョナリー・パートナーは、400万ドル以上の支援金、4000万ポンド以上の食品と食料品の寄付、または200万ドル以上の支援金と2000万ポンド以上の食品と食料品を組み合わせた寄付という多大な貢献や献身を認めるものです。発表が行われた9月は、米国中の人々にFeeding Americaネットワークと共に団結して飢餓と闘うよう呼びかけるFeeding AmericaのHunger Action Month™(飢餓撲滅月間)です。

リネージュのグレッグ・レームクール社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「リネージュは、食料不安の課題の克服を直接的に支援できる独自の立場にあり、世界各地に食料を供給するという目的を積極的に果たし続ける当社を率いていることをとても誇らしく思います。キャンペーンを支えるために参加してくださった『Share A Meal』のすべてのパートナーに、心から感謝を申し上げます。どのパートナーが欠けても、これほど壮大な目標を達成することはできなかったでしょう。」

リネージュは「Share A Meal」キャンペーンを2020年3月23日に開始し、世界のインフルエンサー、個人、フードチェーンのリーダーに向けて、COVID-19と、パンデミック勃発後の世界的な食料危機による影響を受けている人々へ1億食を提供するための支援を呼びかけました。キャンペーンでは、意識向上と資金調達のために多面的な革新的アプローチを採用し、これには、時間的寄付、専門能力による貢献、サービスの提供や雇用が含まれています。

リネージュに出資する自己資金投資企業ベイ・グローブの共同創業者でマネジングパートナーのケビン・マーケッティは、次のように述べています。「Feeding Americaビジョナリー・パートナーへの認定は、Feeding Americaとその素晴らしい使命に対するリネージュの揺るぎない献身の証しです。リネージュは世界各地への食料供給を支援する責任を真剣に捉えており、特に飢餓撲滅月間では、影響を与えるだけでなく、食品廃棄と食料不安の問題に関する意識を広める活動を継続することが我々の役割の一部だと考えています。」

2019年に始まったリネージュのFeeding Americaとのパートナーシップは、COVID-19の影響にとどまらず、飢餓との闘いを継続していきます。リネージュは、物流、安全性、戦略管理とデータサイエンスの領域におけるサプライチェーンの専門知識を提供し、加工段階での食品廃棄を削減し、支援が必要なコミュニティーへ効率的にサービスを提供できるよう業務運営を合理化する活動を進めます。

リネージュ・ロジスティクスについて

リネージュは、最も革新的で世界最大の温度管理物流ソリューション企業です。リネージュのエンドツーエンドの物流ソリューションに関する専門知識、比類のない不動産ネットワーク、技術の活用を組み合わせて、食品安全の推進、流通効率の向上、持続可能性の前進、環境影響の低減、サプライチェーン廃棄物の最小化を実現しています。リネージュは、フォーチュン500企業から小規模な家族経営の企業までのお客さまの効率向上と温度管理サプライチェーンの完全性保護を支援しています。当社の優れた革新技術が認められた結果、リネージュはファスト・カンパニーの2019年度「世界で最も革新的な企業」リストでデータサイエンス企業の第1位に選ばれ、さらに世界数千社の評価では総合第23位にランク入りしました。(www.lineagelogistics.com

ベイ・グローブについて

ベイ・グローブは優秀な経営陣との提携に基づく投資を専門とする自己資金投資企業で、プラットフォームへの長期的投資を実践しています。2008年以来、ベイ・グローブは起業家、顧客、従業員と連携して買収と投資を行い、リネージュ・ロジスティクスを築き上げてきました。当社は倉庫・物流業界で豊かな経験を持ち、また他の魅力的な分野での投資案件を探求しています。ベイ・グローブの本拠地はサンフランシスコです(www.bay-grove.com)。

Feeding America®について

Feeding America®は米国で最大規模の飢餓救済組織です。フードバンク200カ所、フードパントリー6万カ所と食事プログラムのネットワークを通じて、毎年4000万人以上に食事を提供しています。またFeeding Americaは、食品廃棄を防ぎ、サービス提供先の人々の食料の確保を向上させるプログラムを支援し、飢餓問題に関して一般の人々を啓発し、飢餓から人々を守る法律を提唱しています。個人、慈善団体、企業、政府は皆、飢餓の撲滅に向けた役割を担っています。寄付、ボランティア、提唱、啓発。力を合わせれば飢餓問題を解決できます。www.feedingamerica.orgの閲覧、フェイスブックのチェック、ツイッターでのFeeding Americaのフォローをお願いします。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Media Contacts:
Lineage Logistics
Megan Hendricksen
949.247.5172
mhendricksen@lineagelogistics.com

情報提供元:
記事名:「リネージュ・ロジスティクスがFeeding America®ビジョナリー・パートナーに認定、「Share A Meal」キャンペーンでの1億食供給の目標を達成