韓国・世宗--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 大韓民国の海洋水産部(MOF)は、9月8、9日にイーナビゲーション・アンダーウェイ・カンファレンス(ENUW)をバーチャル開催します。テーマは、「海上デジタル化の調和に向けた協力」です。この会議は、仮想プラットフォームを使用して開催され、デンマーク海事庁(DMA)、国際航路標識協会(IALA)との共催です。



2012年からDMAが欧州地域で開催し、2014年から米国沿岸警備隊が北米地域で開催し、2017年からMOFがアジア太平洋地域で開催してきた一連のENUWカンファレンスは、イーナビゲーションの世界的な開発と実施の促進役を担ってきました。

この会議では、海上デジタル化に関する世界的な協力の枠組みとしての「Digital@Seaイニシアチブ」の開始に焦点を当てます。IMO主導のイーナビゲーション活動を基盤とするこの会議では、将来のデジタル海上サービスおよび通信ネットワーク、海上デジタル化の課題、国際協力について議論します。

DMAのアンドレアス・ノードセス長官は、海上デジタル化に関する国際協力を包括的な方法で強化するとともに、このDigital@Seaイニシアチブが多くのデジタル化活動の実用的な導入につながるだろうと強調しました。

IALAのフランシス・ザカリア事務局長は、「標準の国際的・世界的な調和が、野心的なデジタル海上計画の実施を成功させるために絶対的に必要です。一連のENUWおよびDigital@Seaカンファレンスは、その方向への完璧なステップです」と述べました。

会議では、MOFとネーブリンクが海上接続プラットフォーム(MCP)を紹介し、海上デジタル・サービス提供の使用例のデモを行います。MCPは、IMOのイーナビゲーション海上サービスを含む世界的な海上デジタル・サービスを実現するプラットフォームです。MOFのホン・ソンベは、「より多くの海上コミュニティーがイーナビゲーションとMCPから多くのメリットとソリューションを得られると期待されます」と述べています。

今年の会議と公式ショーケースでは、オンライン・プラットフォームのリアルタイム動画を使用して、500人以上が議論に参加できるようにし、ユーチューブで生配信します。会議への参加は無料です。会議の詳細情報と登録要件については、会議のウェブサイト(https://e-navap.org)でご覧いただけます。

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記事名:「大韓民国が第4回イーナビゲーション・アンダーウェイ・アジア太平洋カンファレンスを開催、海上接続プラットフォームの特別展示を実施